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婚活プロフィールの書き方|男女別の例文と埋めるべき項目【2026】
婚活アプリのプロフィール本文の書き方を男女別に解説。自己紹介の構成テンプレート、書くと敬遠される表現、結婚観の書き方、空欄にすると損する項目まで。写真だけでなく文章で選ばれるための具体例をまとめます。
婚活アプリで「写真は変えたのに、いいねが増えない」という場合、原因はたいていプロフィール本文にあります。
写真は開いてもらうためのもので、実際に相手が「いいね」を押すかどうかを決めているのは文章です。特に婚活目的のサービスでは、遊び目的のアプリ以上に本文が読まれます。
本記事では、婚活プロフィールの本文をどう書くかを、構成・例文・NG表現の3方向から整理します。
プロフィール本文の基本構成
いきなり書き始めると散らかります。次の5ブロックの順で組み立ててください。
| 順番 | ブロック | 目的 |
|---|---|---|
| 1 | あいさつ・閲覧のお礼 | 印象の入り口。1〜2行で十分 |
| 2 | 自分の基本情報 | 仕事・住まいのエリア・生活リズム |
| 3 | 趣味・休日の過ごし方 | 会話のきっかけを提供する |
| 4 | 性格・価値観 | 人となりを伝える |
| 5 | 結婚に対する考え | 婚活では最重要 |
全体で400〜600字が目安です。短すぎると情報がなく、長すぎると読まれません。
ブロック別の書き方と例文
1. あいさつ
凝る必要はありません。長い自己陶酔的な導入は逆効果です。
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
これで十分です。
2. 基本情報
仕事は職種レベルまで書きます。「会社員」だけだと情報がゼロです。
都内でIT関連の仕事をしています。平日は在宅勤務が中心で、土日は休みです。
生活リズムを書くのがポイントです。相手が「一緒に過ごせるか」を想像できるからです。ここが噛み合わないと、後で会う日程を合わせる段階で詰まります。
3. 趣味・休日
具体的に書くほど、相手からメッセージが来やすくなります。
週末はカフェ巡りと映画鑑賞をしています。最近は韓国映画をよく観ます。あとは月2回ほど、近くの公園をランニングしています。
「映画鑑賞」だけで終わらせず、ジャンルや頻度まで書く。これだけで相手が話しかけるフックになります。
4. 性格・価値観
自己申告の性格は、そのまま書くと嘘くさくなります。エピソードや他人からの評価に変換してください。
友人からは「聞き上手」とよく言われます。自分から話すより、相手の話を聞いているほうが好きなタイプです。
5. 結婚に対する考え(婚活では最重要)
ここを空欄にする人が多いのですが、婚活サービスでは一番読まれる部分です。
1〜2年以内には結婚を考えたいと思っています。お互いの仕事を尊重しながら、家事は分担できる関係が理想です。
時期と結婚後のイメージの2点に触れておくと、価値観の合う相手から反応が来ます。
男性が気をつけること
- 年収や肩書きを強調しすぎない:条件だけで寄ってくる相手を引き寄せてしまう
- 上から目線の条件指定を書かない:「〇〇な人はお断り」を並べると、それだけで敬遠される
- 家事や育児への姿勢に触れる:婚活では、結婚後の生活イメージが具体的なほど有利
- 短すぎる自己紹介は致命的:数行だけだと「真剣ではない」と判断されやすい
女性が気をつけること
- 謙遜しすぎない:「何もとりえがありませんが」は自己評価を下げるだけ
- 条件を並べすぎない:希望は書いていいが、羅列すると圧が出る
- 仕事の話も書く:結婚後の働き方の希望に触れると、価値観の擦り合わせが早い
- 子どもの有無・希望は正直に:再婚活の場合、ここを曖昧にすると後で必ず問題になる
書くと敬遠される表現
男女共通で、次の表現は避けてください。
| NG表現 | なぜダメか |
|---|---|
| 「とりあえず登録してみました」 | 真剣度が低いと判断される |
| 「〇〇な人はお断りします」 | 条件の羅列は威圧的に映る |
| 「ノリが合う人希望」 | 婚活の場では曖昧すぎる |
| 「詳しくは会ってから」 | 情報を出さない人は選ばれない |
| 「傷つくのが怖いです」 | 重い印象を与えてしまう |
| 過度な自虐 | 自己肯定感の低さは相手に不安を与える |
空欄にすると損する項目
自由記述以外の選択式の項目も、埋めるほど検索に引っかかります。
- 結婚に対する意思・希望時期
- 子どもの希望
- 家事や育児の分担についての考え
- 転勤・引っ越しの可否
- お酒・タバコ
特に婚活サービスでは、この選択項目で絞り込み検索されるため、空欄が多いと検索結果に出てきません。写真と本文を頑張っても、そもそも見つけてもらえないのは大きな損失です。
サポートに見てもらうという手もある
自分のプロフィールは客観視しにくいものです。「これで伝わっているか分からない」という場合、第三者に添削してもらうのが最短です。
ブライダルネット には婚シェルという専任サポートがあり、プロフィールの作り方から相談できます。詳しくは 婚シェルの使い方 を参照してください。
より本格的に見てもらうなら、naco-do のようなオンライン結婚相談所は、サポート担当がプロフィール作成から伴走します。naco-doの口コミ・評判 もあわせてどうぞ。
再婚活でプロフィールに事情を書く必要がある場合は、再婚に理解のある会員が集まる マリッシュ のほうが書きやすいでしょう。マリッシュの評判・料金・使い方 で解説しています。
まとめ
婚活プロフィールは、5ブロックの順に埋めるだけで整います。
- あいさつ(1〜2行)
- 基本情報(職種とリズムまで)
- 趣味(頻度・ジャンルまで具体的に)
- 性格(他人からの評価に変換)
- 結婚観(時期と結婚後のイメージ)
そして選択式の項目を全部埋めること。ここが検索に効きます。
写真の選び方は プロフィール写真の選び方 と 写真の撮り方ガイド、最初のメッセージは 最初のメッセージと返信のコツ を参照してください。
出典: 各サービス公式のプロフィール項目(2026年7月時点)